松陰神社前駅から徒歩5分、懐妊率68%!不妊治療の実績豊富「一成堂 」

西洋医学と東洋医学の不妊治療の相違点


            labo2012[1]

            西洋医学では、血管や神経、内臓などを独立した器官で言います。


    身体を作る胃や肝臓、肺、腸、脳などが器官にあたります。

    それぞれの器官はお互いにつながりを持ち身体を動かしてい
    ます。


    一方、東洋医学では一つひとつの器官ではなく、身体全体
    を巡る機能で見ています。


    よく耳にする「五臓六腑」がありますが五臓は肝、心、脾
    腎 を指し六腑は胆、小腸、大腸、胃、膀胱、三焦、膀胱
    を指して言います。同じような言いまわしですが「五臓六腑」
    と「器官」の働きは異なってきます。


    五臓の臓とは、生命力を維持し活力を貯蔵するもので六腑の
    腑は食物や水を消化し体液を動かす作用とされています。


    西洋医学と東洋医学では身体の仕組みや働き方が大きく違います。


    西洋医学では、病気の成り立ちを各器官に分けてみていきます。


    不妊治療に関しては、ホルモンバランスや卵子の質、子宮や卵
    巣の状態また、ほかに免疫などの病気があるかなどを科学的に
    検査をし、そのデータに基ずき投薬やステップアップを行いま
    す。


    通常、医療機関での不妊治療はこのパターンで行われます。


    東洋医学では、「五臓六腑」の状態を脈診や腹診などから判
    断し身体のどの部分のバランスが崩れているかをみて施術を
    行います。


    不妊に関しては、ストレスや疲労、冷えなどで妊娠機能が低下
    していることが多く、生命力の源でもある「腎」の機能をあげ
    て体液の流れを改善する方法がよくみられます。


     不妊に最も重要な「腎」


    身体には腎経という流れがありエネルギーの源で「腎の気」
    なくなると人は一生を終えるともいわれています。

    また、「腎」は生殖器に深く関与していますので「腎」の低下
    は排卵やホルモンの分泌が悪くなります。


    東洋医学の不妊治療は「体質を変える」という意味では西洋医
    学にない大きな意味があります。

一成堂 整骨鍼灸院 不妊治療専門サイト

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